eMAXIS Slimのパフォーマンス(2024/12~2025/11)

投資

eMAXIS Slimのすべての投資信託のパフォーマンスを月ごとにまとめてみました。
期間は、2024年12月~2025年11月の1年間です。

ファンドについて

出てくる略語のファンド名は以下となっています。

先進国:先進国株式インデックス(除く日本)
8資産均等:バランス(8資産均等型)
オルカン:全世界株式(オール・カントリー)
S&P500:米国株式(S&P500)
新興国:新興国株式インデックス
除く日本:全世界株式(除く日本)
国内債券:国内債券インデックス
先進国債券:先進国債券インデックス(除く日本)
TOPIX:国内株式(TOPIX)
日経平均:国内株式(日経平均)
Jリート:国内リートインデックス
先進国リート:先進国リートインデックス(除く日本)
3地域均等:全世界株式(3地域均等型)
全米株式:全米株式
オール先進:先進国株式(含む日本)<オール先進国>
読売333:国内株式(読売333)

パフォーマンスデータ

数字としては以下となります。
表の見方は、前月からの暴落率を表しています。

月次リターン

今月の一番成績が良かったのは、Jリートの+3.41%でした。
今月の一番成績が悪かったのは、日経平均の-4.12%でした。

年次リターン

1年分の一番成績が良かったのは、新興国の+34.73%でした。
1年分の一番成績が悪かったのは、国内債券の-5.08%でした。

棒グラフ

棒グラフにすると以下となります。
1年分にすると細かすぎて見づらいので、半年分としています。

債券は、他に比べて棒の長さが短く安定しており、ブレ幅が小さく安定しているのがわかりますね。

線グラフ

各指標を線グラフにすると以下となります。

全ファンド

株式のみ

バランスのみ

債券のみ

リートのみ

ランキング

ランキング形式にしたものは以下となります。
太い赤線より上側は上昇、下側は下落を表しています。

ちなみに、これまでの図はすべてExcelで作成しており、各ファンドの月末の数値データを入力すると、自動でパフォーマンスデータ、棒グラフ、線グラフ、ランキングの図が作成されるように作ってあります。

まとめ

2025年11月は、プラスのファンドが多い月でした。
一番成績が良かったはJリート+3.41%でした。
一番成績が悪かった日経平均は-4.12%でした。

日経平均が、先月は+16.64%で1位でしたが、今月は-4.12%で最下位でした。

1年間でみると、
一番成績が良かった新興国は+34.73%でした。
一番成績が悪かった国内債券は-5.08%でした。

ここ7ヶ月は全体的に概ねプラス成長で調子が良いようです。

高市首相の発言によって、中国がいちゃもんつけてきて、子供じみた制裁をしているようです。
中国から日本への渡航自粛や水産物輸入制限等され、中国に依存している方は影響を受けているようです。むしろ中国相手に商売しているのは中国人が多いようなので、自分で自分の首を絞めているようです。
福島原発の処理水の件でも似たようなことがありました。その件もあり、中国には依存しない体制はできているのではないかと思います。日本の観光地はオーバーツーリズム状態となっており、むしろちょうどよい状態になっているのではないでしょうか。

インデックス積み立て投資をしている方は、情勢にとらわれず、淡々とコツコツ投資を続けて投資をやめないほうが良いかと思います。

いわずもがな、投資は自己責任でお願いします。

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