eMAXIS Slimのすべての投資信託のパフォーマンスを月ごとにまとめてみました。
期間は、2024年10月~2025年9月の1年間です。
ファンドについて
出てくる略語のファンド名は以下となっています。
先進国:先進国株式インデックス(除く日本)
8資産均等:バランス(8資産均等型)
オルカン:全世界株式(オール・カントリー)
S&P500:米国株式(S&P500)
新興国:新興国株式インデックス
除く日本:全世界株式(除く日本)
国内債券:国内債券インデックス
先進国債券:先進国債券インデックス(除く日本)
TOPIX:国内株式(TOPIX)
日経平均:国内株式(日経平均)
Jリート:国内リートインデックス
先進国リート:先進国リートインデックス(除く日本)
3地域均等:全世界株式(3地域均等型)
全米株式:全米株式
オール先進:先進国株式(含む日本)<オール先進国>
読売333:国内株式(読売333)
パフォーマンスデータ
数字としては以下となります。
表の見方は、前月からの暴落率を表しています。

月次リターン

今月の一番成績が良かったのは、新興国の+7.73%でした。
今月の一番成績が悪かったのは、国内債券の-0.09%でした。
年次リターン

1年分の一番成績が良かったのは、S&P500の+22.37%でした。
1年分の一番成績が悪かったのは、国内債券の-5.28%でした。
棒グラフ
棒グラフにすると以下となります。
1年分にすると細かすぎて見づらいので、半年分としています。

債券は、他に比べて棒の長さが短く安定しており、ブレ幅が小さく安定しているのがわかりますね。
線グラフ
各指標を線グラフにすると以下となります。
全ファンド

株式のみ

バランスのみ

債券のみ

リートのみ

ランキング
ランキング形式にしたものは以下となります。
太い赤線より上側は上昇、下側は下落を表しています。

ちなみに、これまでの図はすべてExcelで作成しており、各ファンドの月末の数値データを入力すると、自動でパフォーマンスデータ、棒グラフ、線グラフ、ランキングの図が作成されるように作ってあります。
まとめ
2025年9月は、概ねプラス成長でした。
一番成績が良かった新興国は+7.73%でした。
一番成績が悪かった国内債券は-0.09%でした。
新興国は先月最下位だったので、その反動もあって1位に躍り出ました。
1年間でみると、
一番成績が良かったS&P500は+22.37%でした。
一番成績が悪かった国内債券は-5.28%でした。
ここ5ヶ月は全体的に概ねプラス成長で調子が良いようです。
日経平均は5%/月のプラス成長で好調でした。
日銀がETFを売却するようです。
巨額の売却になりますが、一気に売却するのではなく、ちょっとずつ売却するようなので、市場全体の動きからすれば軽微な影響のようなので気にする必要はなさそうです。
禁じ手解消にようやく動き出した日銀、「ETF売却」は適切だがなぜ“100年以上”かかるのか?
インデックス積み立て投資をしている方は、情勢にとらわれず、淡々とコツコツ投資を続けて投資をやめないほうが良いかと思います。
いわずもがな、投資は自己責任でお願いします。

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